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ときめきといっしょ

毎日ときめきたい 主に感想

Dance with Devils (ダンデビ)ゲーム感想

ヒトか、アクマか?

 

Rejetさんより発売されたPSVITAソフト『Dance with Devils(ダンデビ)』。

アニメ、キャラクターソング、そしてミュージカルまで追いかけた作品でした。

アニメの切ないラスト、なにより一幕(一話)の『我ら四皇學園生徒会』の”オレ様のモノになれよ 飛ぼう抱きしめて”という歌詞とビジュアルと声に心を奪われ、ずっと好きだったキャラクター、南那城メィジくんを幸せにしなければ!という使命感に燃え、迷いもなくPSVITA本体とソフトを購入しました。

 

結論からいうと、めちゃくちゃ面白かったです!!!!!!!

もう!!!!最高でした!!!!!!メィジさんちょーーーーーうかっこよかったです!!!!!大好き!!!!幸せになって!!!!!!幸せにします!!!!はい幸せにしました!!!!!!!!結婚してください!!!!!!!

 どうしてアニメやノベライズ、イベントはメィジとのエンドではないのだろう??と疑問に思ってしまうほど素晴らしい恋物語でした。今秋に公開する劇場版ではメィジとのハッピーエンドを期待せざるを得ません。

 

何卒、劇場版はメィジエンドを!!!!ダンデビはファンの声に応えてくれるので、望みは声を大にして言います。ゲームCD以外で、メィジとリツカの恋物語が公式で見たいです!!!!(大声)

 

アニメをはじめとして公式が最大に推しているレムとリツカのカップルは好きでしたが、多少贔屓目も含めリツカはメィジと結ばれるのが一番いいのではないかと思うようになりました。

ではメィジへの愛はこのくらいにしてダンデビゲーム全体の感想へ戻ります。

 

※核心に触れるところは避けますが、以下ネタバレを含むので注意

 

 

 

 

 

 

 

 最高です。シナリオ、ストーリー展開、キャラクターの掘り下げ、美麗なグラフィック、オマケ要素、音楽、アクマとヒトの分岐ルート......もう全てにワクワクしてとっても面白かったです。乙女ゲーム初心者なので他の恋愛ゲームと比べることは出来ないのですが、私は大満足でした。コンプリートしても何度も何度もプレイしています。全台詞書き起こしてひとつひとつ解説していきたいくらいです。

 

 『ダンデビ』はキャラクターと恋をして想いが通じ合って良かったね...で終わるゲームではなく、キャッチコピーにある”ヒトか、アクマか__”によって物語は大きく変わっていきます。結末も一概に”ハッピーエンド””バッドエンド”とは言えないものとなっています。キャラクターによって本当に、それぞれです。

 

そして、自己投影もしくは感情移入できるかが、恋愛ゲームを楽しむ鍵となる主人公(あなた)・立華リツカ(名前変更可能/ボイスなし)ですが、しっかりしていて優しく、強い子でした。そして何より可愛い。

自分の意思をしっかり持っていて、周りになんと言われようと、何が正しいのかしっかりと見定め、「信じたい」から信じる、まっすぐな子でした。

普通の女の子としてずっと生きてきたのに、変わっていく日常と自分の運命に向き合おうとしている。恋愛ゲームですが、この主人公の選ぶ物語を見届けて、幸せにしてあげたいとワクワクしながらプレイしました。

 主人公があなたのこと信じるから!とキャラクターと真摯に向き合ってくれるので、展開にあまりモヤモヤすることなく、気持ちよくプレイ出来ました。

 

 最後に攻略順ですが、私は メィジ→シキ→ウリエ→レム→リンド→ローエン(隠しキャラ)でした。

一応紹介はしてみましたが、メィジとシキのプレイ順は逆にすることをおすすめします。つまりシキ→メィジ。(※個人的意見です)

私はメィジの次に、シキが好きだったので(ビジュアルと声とちょっと変わっているキャラクター性から)特に何も考えずプレイを始めましたが、後悔しました。

 幸せ笑顔溢れる明るいメィジとは対照的に、シキはどこまでも堕ちていきました(鬱展開に)それは彼ならではの抱えているものがあるからなのですが、それはいずれシキのターンの時に語ります。

あまりの鬱さに、しばらくVITAを手に取ることすらも恐ろしかったです。自分でもびっくりです。

ここで少し助言を。メィジが好き!一番に踊りたい!という同志の方は、そのまま順序は変えず、シキをプレイするときには部屋を明るくして、精神が健康な時に休憩を挟んでプレイしてくださいね。もしくは気持ちが暗く落ち込んでいるときにその悲しみにひたるためにシキと堕ちていくのも一つの手です。むしろすっきりするかもしれない?(※責任は負えません)。

鬱展開大好き!ゾクゾクするよ♡という方はいらぬ心配ですかね、すみません。

 

危険人物シキについ熱が入ってしまいましたが、ウリエ・リンド・ローエンも個人的には一歩間違えるとすれ違っていく、綱渡り恋愛だと思います。なので幸せをつかんだ時の充実感はすごいです。幸せにしてあげてください。

レムは流石アニメのメインヒーロー!の貫禄でした。

いろいろと言いましたが、私はダンデビのキャラクターはみんな大好きです!!!

 

それでは長くなりましたが、『Dance with Devils』の感想、のんびりと語っていきます~!